大会ロゴ風

概要

開催日時 2026年3月22日(日) 12:50~

開催本部 函館工業高等専門学校
(現地へ足を運ぶ必要はありません)

↓配信は↓

大会情報

競技タイトル

「全国高専e-Sports大会」では「APEX LEGENDS」を用いて、全国高専No.1のチームを決定します。

募集や形態

大会参加、観戦共にオンライン

参加人数:最大5名(本選手3名、補欠2名)2人以下の参加も可能

定員:20組60名(補欠を除く)

定員を超えた場合は事前に予選を行う

参加条件:高専内のe-sportsに関わるチームに所属していること(詳細はQ&A 8を参照)

大会応募締切:2026年3月8日(日)

大会参加はこちら

エペ風ロゴ

大会の流れ

試合方式

試合は3試合行われます。

試合は3人×20組のトリオ形式で試合を行います。

全3回の試合の合計スコアで順位を決定します。

全試合終了後のスコアが同点だった場合、キルポイントが多いチームを優先します。
(キルポイントも同点の場合は最終試合の順位が高いチームを上の順位とします。)

予選(予定) 2026年3月15日(日)

① エントリー数が20組以下の場合→予選は実施せず応募された方がそのまま決勝戦に進出します。

② エントリー数が21~40組以下の場合→予選実施。A/Bの2ブロックに分け、
それぞれ上位10チームが決勝戦に進出します。

③ エントリー数が41~80組以下の場合→予選実施。A/B/C/Dの4ブロックに分け、
各上位5チームが決勝に進出します。


1 試合目 オリンパス

2 試合目 ストームポイント

3 試合目 ワールズエッジ


決勝 2026年3月22日(日) 14:10~

1 試合目 オリンパス

2 試合目 ストームポイント

3 試合目 ワールズエッジ

当日の流れ

3BOXの流れ

12:50-13:00 開会式
13:00-13:10 元部長によるプロジェクト統括
13:15-13:45 後援者の方々との対談
13:45-13:50 部長による今後の愛好会の展望発表
14:00-14:10 全国高専e-sports大会 開会式
14:30~      大会
        結果発表、3BOXの閉会式

大会の当日の流れ

14:00~ 当日エントリー開始

ゲスト

ゆきおさん

ゆきお(RIDDLE ORDER)

日本で大人気のバトルロイヤルFPS「Apex Legends」の元プロ選手。
現在はプロ選手を引退し、ストリーマーとして様々なジャンルのゲームを配信するなどして活躍している。

景品

景品は、本大会の 3 位入賞までのチームに贈呈されます。

過去の大会

3box vol.1
3box vol.2
3box vol.3

FAQ

e-Sportsとは?

e-Sports(エレクトロニック・スポーツ)とは、
コンピュータゲームやビデオゲームを使った競技のことを指します。
一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)によると、「eスポーツとは、エレクトロニック・スポーツの略で、
コンピュータゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称」と定義されています。

ゲームとe-Sportsの違いは?

一般的なゲームは娯楽や趣味として楽しむものですが、e-Sportsは「競技性」が重視される点が異なります。
ルールに基づき、プレイヤー同士が技術や戦略を競い合う点で、スポーツと同様の要素を持っています。

なぜe-Sports による地域活性化なのか?

本プロジェクトではe-Sports及びe-Sports大会の企画運営を通じて、
企画力・実行力・チームワーク・主体性といった、
社会で求められるスキルを実践的に学ぶことができると考えています。
実際に、過去のイベントでは学生自らが企画・運営を行い、
多くの参加者を巻き込んだ成功体験を得ることができました。
e-Sportsは単なるゲームではなく、人を育て、地域や社会をつなぐ新しい学びの場でもあります。

人材育成プロジェクトとは?

学生が中心となってイベントの企画運営等をしています。
また、地域の企業や教育機関と連携し、「人材育成プロジェクト」としての側面も持っています。
共催団体は、運営支援や技術提供など多方面で協力しています。

なぜ函館高専が共催するのか?

函館高専は、技術力と自主性を重視する教育方針を持ち、
e-Sportsを通じた新たな学びの場として最適な環境が整っています。
地域との連携を重視しており、地元の活性化にも貢献できると考えています。

なぜ高専のみが対象なのか?

高専生は専門的な技術力と実践力を兼ね備えており、
e-Sportsを通じてその力を発揮する場を提供したいと考えています。
また、実行委員会支援のもと、函館高専e-Sports愛好会がリーダーシップをとりながら
全国の高専生同士の交流を深めることで、様々な課題解決を協力して行う
ネットワークを形成できると考えています。

なぜAPEXを採用したのか?

APEXは高い戦略性とチームワークが求められるゲームであり、
e-Sportsとしての競技性が高いことから採用しました。
また、学生の間でも人気が高く、参加者のモチベーション向上にもつながると考えています。

e-Sports団体の定義とは?

e-Sports団体には公認・非公認の区別はありませんが、以下の条件を満たす必要があります。

所属する高等専門学校の名称を明記していること

団体の形態(部活動・同好会・有志団体など)を明記していること

同じ高専に在籍する者同士で結成されていること

【団体名称の記載例】

○○高専e-Sports部

○○高専e-Sports同好会

○○e-Sportsコミュニティ など

学年の条件はありますか?

高専本科生および専攻科生まで参加可能です。学年による制限はありません。

景品はありますか?

上位入賞チームには景品を用意する予定です。詳細は後日、公式サイトやSNSで発表いたします。

配信を見るだけでも参加できますか?

可能です。大会の模様はYouTubeチャンネルにてライブ配信を予定しています。
配信URLは後日、公式SNSやWebサイトでお知らせします。

参加費はかかりますか?

参加費は無料です。参加条件を満たしていたら、どなたでも気軽にご参加いただけます。

後援

主催

eスポーツ×人材育成プロジェクト実行委員会

企画・運営

函館高専e-Sports愛好会

共催

独立行政法人国立高等専門学校機構 函館工業高等専門学校

株式会社Fennel

函館高専地域連携協力会

函館市

一般社団法人 道南eスポーツ協会

協力

西松地所株式会社

お問い合わせ

0138-86-6877(道南eスポーツ協会)

高専関係者の方は
函館高専生産システム工学科 藤原(r_fujiwara@hakodate.kosen-ac.jp)まで
teamsのチャットでご連絡ください